ビタワン 子犬の離乳食(クランブルタイプ)編
生後20日から60日頃までの元気な子犬を育てる離乳食の作り方と与え方
栄養補強としても最適なフードです
お産前後の母犬への栄養補強、病犬、老犬、食欲のない愛犬の体づくりにもお使いください。やわらかくしたドライフードに振りかけるか、カユ状にしてドライフードと混ぜて与えると食べやすくなります。
作り方
子犬の離乳食の重量に対して約2~3倍のぬるま湯を注ぎカユ状にします。
<20gを与える場合>
- 20g(200ccの計量カップで約1/4カップ)に、離乳開始時は60cc、離乳後期では、約40ccの湯(45~50℃)を加えます。
- 軽くかき混ぜ、カユ状にします。
- 与える際の温度は体温程度(約39℃)が適当です。
与え方
上手な与え方(生後20日~60日令頃の期間の子犬に対して)
- カユ状にした子犬の離乳食を指先につけ、子犬の舌にのせてあげます。
- 何回かくり返し、味を覚えたら浅い食器に入れて食器から食べるようにさせます。
- いつでも新鮮な水が飲めるようにしてください。
*60日令~1.5歳までの子犬にはビタワン子犬用を与えてください。
食事量について
- 1日1頭当たりの食事量は、およそ下表の通りですが、犬種や日令、季節などによって変わりますので、子犬の状態に合せて適宜加減してください。
- 食事量は、ぬるま湯を加える前の乾いた状態での量です。乾いた状態で200ccの計量カップ一杯で約85g、大さじすりきりが約6.5gです。
1日1頭当たりの食事量の目安(このフードと水だけを与える場合) 代謝エネルギー約380kcal/100gとして算出
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代表的な犬種 |
20 日 |
30 日 |
40 日 |
50 日 |
60 日 |
超小型犬 5 kg以下 |
チワワ、トイ・プードル、 ミニチュア・ダックスフンドなど |
20~40 g |
20~50 g |
20~60 g |
30~80 g |
30~90 g |
小型犬 5~10 kg |
シー・ズー、 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、 パグ、柴犬など |
40~70 g |
60~80 g |
70~110 g |
80~130 g |
90~150 g |
中型犬 10~20 kg |
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ビーグル、 ボーダー・コリーなど |
70~90 g |
80~120 g |
110~140 g |
130~140 g |
150~180 g |
大型犬 20~40 kg |
ラブラドール・レトリーバー、シェパード、 ゴールデン・レトリーバー、秋田犬など |
90~150 g |
120~200 g |
140~230 g |
170~270 g |
190~300 g |
超大型犬 40 kg以上 |
グレート・ピレニーズ、セント・バーナード、 土佐犬など |
150 g以上 |
200 g以上 |
230 g以上 |
270 g以上 |
300 g以上 |
| 1日の食事回数(上記の量を分けて与えてください。) |
4回 |
3回 |