ビタワンは日本で暮らす愛犬の健康と長寿を願って実現したドッグフード。

● 日本食の発想で生まれたビタワン ●

  永い間、人間と犬がともに生活するようになり、犬の食生活は人間に近くなってきました。犬は分類学上は肉食ですが、1万5千年以上人間と共同生活していくなかで、食性は変化し雑食化していったのです。そうなると人間の食生活と同様の考え方が必要であると日本ペットフードは考えました。食生活の乱れによる肥満や疾患は人間だけのものではなく、ともに生活しているペットにも同じことが起こるようになってきたからです。


  そこで、私たちは肉食中心の欧米型の食事ではなく、栄養素のバランスを重視した日本食の考え方に注目しました。日本食は数多くの食材を使い砂糖・食塩・脂肪を抑えながら必要栄養素がバランス良くまとめられているため、世界的に見ても"健康食"として認知されているのです。
  私たちはこの発想をペットフードに適用するべく研究を開始しました。そして私たちが50年にわたるペットフードの研究により得た結論から「余分なものを過剰摂取にならないようカットし、必要栄養素をバランス良く配合させた健康フード」を念頭に3つのコンセプトを導き出しました。

  • 多品目の食材による栄養バランスを徹底的に追求したフード
  • ビタミンや食物繊維による健康を維持するフード
  • 日本の飼育環境にふさわしい、適正脂肪と適正エネルギーのフード

ビタワンの開発コンセプトと主要機能

  • 嗜好を追及

    愛犬が大喜びで、食べ飽きない「おいしさ」

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  • 長寿に熟慮

    ビタミンや食物繊維による「健康維持」

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  • 健康を維持

    おなかの健康維持に「活性菌+オリゴ糖」

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  • ペットフード公正取引協議会・AAFCOの定める栄養基準に適合

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当社オリジナル新うまみパウダーを採用。(※ウエットを除く)『ビタワン』はうまみパウダーが従来比250%  おいしさをアップしました!

  • ビタワンは、脂肪を抑えながら当社オリジナルのうまみパウダーでおいしさアップ。
  • たんぱく質を酵素処理したうまみパウダーをビーフオイルやチキンオイルでコーティングしています。
  • 日本の飼育環境にふさわしい、適正脂肪のドックフードになっています。

愛犬が食べやすい粒 犬の大きさやライフステージに合わせて食べやすさも追求。

『ビタワン』

食べやすく、噛みやすい平粒型になっています。

『ビタワン5つの健康バランス900g』

グルメな小型犬が大好きな、チーズ粒またはヨーグルト粒がはいっています。

『ビタワン小粒』

小型の犬が食べやすいサイズになっています。

『ビタワン5つの健康バランス1、2kg』

小型犬が食べやすいサイズになっています。

『ビタワン7歳以上』

歯に優しいサクサク食感の粒になっています。

『ビタワン5つの健康バランス2.7kg/7kg』

中、大型犬が歯ごたえよく食べるように大粒がはいっています。

犬は長い間人間との共同生活をしていく中で雑食性が進み、たんぱく質の必要量は人間より多いものの、最適な三大栄養素の割合は人間と似ています。ビタワンは、開発当初からこのようなコンセプトにもとづいて作られています。

人間に似ている、雑食性の動物である犬にとって穀物や野菜が持つ炭水化物やビタミン、食物繊維などは欠かせません。日本食の発想で作られたビタワンが多くの犬たちの健康を守り、50年間食べ継がれてきたことが何よりの証明であるといえます。

ビタワンには、活性菌、オリゴ糖が配合されています!

活性菌について

カルピス(株)が開発したバチルス・サブチルスL-3102株について、犬への利用を共同で研究しました。活性菌の働きによって嫌気状態が高まった消化管内はこれら善玉菌には良好な環境となり、善玉菌が増えます。

オリゴ菌について

フラクトオリゴ糖は消化酵素で消化されずに大腸まで届きます。
腸内の善玉菌である乳酸菌に利用されますが、悪玉菌には利用されません。そのため、善玉菌を増殖させます。

ヘルシーフードサイエンス研究所のビーグル犬10頭に活性菌を給与した試験では、善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)が増え、悪玉菌が減ることが確認されました。

当社ペットフード『総合栄養食』は、ペットフード公正取引協議会の承認する分析試験の結果総合栄養食であることが証明されています。世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCO(全米飼料検査官協会)の定める栄養基準に適合しています。日本で暮らすペットに最適な栄養バランスをご提供いたします。

『総合栄養食』

    愛犬や愛猫が必要としている栄養素をすべて含んだフードで、新鮮な水と一緒に与えるだけで健康を維持することができるように、栄養バランスが調整されています。
    それぞれの成長段階における健康を維持することができるようになっています。 総合栄養食には、そのペットフードが適応する成長段階が必ず表記されています。成長段階は、「幼犬・幼猫期/成長期またはグロース」「成犬期・成猫期/維持期またはメンテナンス」「妊娠期・授乳期」にわかれています。
    また、これらの3段階全てを満たすものとして、「全成長段階」又は「オールステージ用」があります。